« ≪フォト俳句(89)≫11/27(№2) 句座(愛知県岡崎市郊外) | トップページ | ≪フォト俳句(92)≫12/6(№2)旧宇治山田郵便局分局(外宮前) »

2004年11月30日 (火)

≪フォト俳句(90)≫11/30(№3) 居酒屋(愛知県岡崎市駅裏)

 掲示板をご覧頂いている方はそこで時折触れているのでご存知
の通り、前回記事の句会の後は 岡崎駅裏の居酒屋に立ち寄る事
が毎月の楽しみとなっている。
 駅裏と述べたが岡崎駅には西口と東口があり、句会場へ行く為
には西口へ出る。駅前広場がありモニュメントも建っているから
恐らくこの西口が駅表となるのであろう。
 但し人の流れは遥かに駅裏にあたる東口の方が多い。
 西口東口と云えば誰もが思い浮かべる有名な句がある。

       しぐるゝや駅に西口東口   安住敦

 何でも無い事を詠んだだけの句であるが哀愁の感を持って惹
かれる。その東口を出て夕日を背に居酒屋へ数人であるいは一人
で向かうのである。


      熱燗や酔はねば今日の終らざり  暢一


713_okazakiekikurumaisu.jpg yuuhi.jpg
daityann.jpg _2.jpg daityann3.jpg

|
|

« ≪フォト俳句(89)≫11/27(№2) 句座(愛知県岡崎市郊外) | トップページ | ≪フォト俳句(92)≫12/6(№2)旧宇治山田郵便局分局(外宮前) »

コメント

「しぐるゝや」の句は私も大好きです。
しぐれる中、駅を出る夕暮れは、しぜんと居酒屋のほうに足が向きますね。
外で飲むと、なかなか程よいところで、家に帰れないのが、だめなところです、私の場合。

投稿: 文四郎 | 2004年12月 1日 (水) 16:55

 >文四郎さん
 
 コメント有難うございます。冬は駅を出る時何時もこの句が浮かびます。掲示板の補足記事にも書きましたが、程よいところで帰れないのは私も同じです。(のぶ)

投稿: のぶ | 2004年12月 1日 (水) 17:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35332/2053822

この記事へのトラックバック一覧です: ≪フォト俳句(90)≫11/30(№3) 居酒屋(愛知県岡崎市駅裏):

» 写真 [ブログ村 トラックバック広場]
写真専用のトラックバックセンターです。どなたでもお気軽にトラックバックしてください。... [続きを読む]

受信: 2004年12月 2日 (木) 12:48

« ≪フォト俳句(89)≫11/27(№2) 句座(愛知県岡崎市郊外) | トップページ | ≪フォト俳句(92)≫12/6(№2)旧宇治山田郵便局分局(外宮前) »