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2005年2月15日 (火)

≪フォト俳句(111)≫2/15(№5)豊川稲荷・愛知県豊川市

 前回の豊川稲荷の続きである。
 稲荷と云えば 朱の鳥居社殿・狐の他に稲荷寿司を誰でもが思いうかべるであろう。
 稲荷寿司の由来は この豊川稲荷の門前町の店が、稲荷の狐に因んで油揚に寿司飯を詰め稲荷寿司と名付けて売り出したのが始まりと言われている。
 豊川稲荷が稲荷寿司発祥の地でもあるのである。
 今でも豊川稲荷門前の通りに創業100年を越す老舗「山彦」が元祖を名乗って「元祖いなほ稲荷寿司」を定番メニューとしている。

 稲荷寿司には狐の耳に見立てて三角形に仕上げた物と、米俵に模して仕上げた物がある。
 関西は三角形、関東は米俵形が主流のようであるが、元祖の稲荷寿司は耳がとがっていた。

        大阪はしぐれてゐたり稲荷ずし  北野平八

 東海道線にて名古屋駅から新快速で約50分の豊橋駅で飯田線に乗り換えて13分にて豊川稲荷駅に着く。
 豊橋駅は飯田線の始発駅である。
 豊橋と長野県辰野町を結ぶ全長約200kmの飯田線は単線にて、豊川 茶臼山 湯谷温泉 天竜峡 飯田 元善光寺 駒ヶ根 伊那 と魅力的な地を経由していく。
 一度はそれぞれを立ち寄りながら全線乗ってみたいものである。
 
 
         雪国へ行く単線の始発駅  暢一     
 

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