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2005年3月20日 (日)

≪フォト俳句(118)≫3/20 (№1)初桜・春の鴨(外宮神苑 勾玉池)

 寒さから長らくご無沙汰していた伊勢神宮外宮神苑の勾玉池への早朝散歩。
 この15日に近くに所用もあって久し振りに寄る事が出来た。
 桜が一つ二つと咲き出して、他の蕾も今にもはちきれそうな様である。
 躑躅の芽吹きも美しい。写真のように緑や赤と種類によって芽吹きの色が違うのも興味深い。

 池の面にはあれだけ犇いていた鴨も殆どが北へ旅立ち、残り僅かである。
 数羽を残して皆が消えてしまうのも間近であろう。

          残りしか残されゐしか春の鴨  岡本 眸

 上記の句は 作者がご主人に早世された己が身を、旅立つ事なく居残った鴨になぞらえて詠んだ有名な秀句にて、胸を打つ。


         残る鴨数へてみしがすぐ忘れ  暢一


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