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2005年3月28日 (月)

≪フォト俳句(120)≫3/28(№2) 椿(外宮神苑 勾玉池)

 次回は3月31日の予定であったが、6日の間は随分と長く感じる。
 そこで用意してあった記事を中間の今日に挟み込む事にした。 

 前々回3/20(118)の「勾玉池・初桜」の続きである。宮リバー度会パークの記事と相前後して申し訳ない。
 3月15日の事であるが、ぽつぽつと咲き出した桜を眺めた後、鴨の殆どが引いてしまって寂しくなったなと勾玉池を見遣りながら散策した。
 数え切れない程歩いている小道であるが実に飽きのこない景である。
 
 池も奥まった少し薄暗い辺りから椿の木がそこここに見られる。町中でもまだ蕾の固い木もあれば、結構花開いている木もある。
 勾玉池の椿は早い方なのであろうか。既に落椿が小道を彩っていた。

        椿道奇麗に昼もくらきかな    川端茅舎

 しばらくは椿とこれから一気に咲き出すであろう桜とが楽しみな勾玉池である。


        椿咲くこの道夜は怖からむ  暢一
           

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