≪フォト俳句(210)≫3/15 ② 白梅 (等観寺)
前回 7日の昼から夕方まで市内と勾玉池の散策を楽しんだ事を述べたが、暫くその折の取材にて記事を続けたいと思う。
伊勢神宮の神前町とは言え伊勢の町中にも寺院は多数ある。 しかしそれぞれ歴史由緒はあるものの大きな寺は無く観光的には縁の無い町寺ばかりだ。 葬式の折にしか訪れない寺と言っても言い過ぎではないだろう。 伊勢に於いても仏式にての葬儀が圧倒的に多いのである。 神式での葬儀は2割位であろうか。
外宮神苑勾玉池への散策の途中にその町寺の一つ等観寺がある。
この寺については一昨年≪フォト俳句(55)≫にて百日紅と共に由来などを記事にした。
師はときに遊べ遊べと梅日和 岡本眸
折りしも 等観寺の境内は白梅が満開にて爽やかな香が漂っていた。
焼香のしんがりにつく梅の花 暢一
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