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2006年10月20日 (金)

≪フォト俳句(257)≫10/20 ⑥ 岡崎行(JR岡崎駅・住宅街)

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 伊勢から愛知県の岡崎まで月に一度の句会の為に出掛けた折の道中記も6回目となってしまったが、もう少しお付合い頂きたい。
 今回の画像もこの10月10日に撮影したものだ。


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 前回はJR東海道線の快速電車が岡崎駅に到着する直前まで記したので、今回は岡崎駅に到着したところから始めたいと思う。
 岡崎駅には午後1時10分頃に着く。 1時半からの句会場まで歩いて10分程だから丁度よい。 


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 JR岡崎駅には東口と西口がある。 東口に出ると古い町並み、西口を出ると比較的新しい閑静な住宅地が広がる。 恐らく一昔前は岡崎郊外の田園地帯であったのだろう。 私はこの西口から出て句会場まで歩く。
 岡崎駅に毎月降り立つようになってもう20年弱になるが、初めの頃はまだ旧駅舎にて東口しかなく駅の東側を遠回りして踏切りを渡ったので結構長い距離を歩かなくてはならなかった。

 上の中央画像の駅前広場を抜けて信号を渡るとすぐ住宅街に出るが、そこが上右の画像だ。
 冒頭の大きな画像は駅前広場の機関車のモニュメントだ。 正午には鉄道唱歌が流れるらしい。 
 駅の東側については激しく変貌中にて次回に触れたいと思う。


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 途中から句会場まで住宅地の路地を辿るが、立派な屋敷々々の塀が続くのでつい見とれてしまう。
 この辺りに農地を持っていた元地主の方達のお宅かしらと勝手な想像を巡らせてしまう。


            金木犀風の行手に石の塀   沢木欣一


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 金木犀が今を盛りと香を放っている。 「日々身辺抄」でも昨日取り上げたが、10月の初旬を中心として咲く花期の短い花だけに強い香と共に印象的な花である。


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           車過ぎまた過ぎ芒ゆれどほし  暢一


71img_0099 72img_0111 句会場の裏手を土手沿いに川が流れる。 今月は芒が揺れコスモスが揺れて楽しませてくれているが、 毎月花々が咲き変わっていて飽きない川沿いだ。 月に一度の訪問なので尚更楽しみの一つになっている。 

       <全画像拡大可>

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