≪フォト俳句(260)≫11/5 全日本大学駅伝

今日11月5日、伊勢路を208人の若者がリレーしながら駆け抜けた。
「全日本大学駅伝選手権大会」 が開催されたのだ。
今年で第38回と歴史ある大学駅伝の日本一を競う全国大会にて、参加大学は各地区の予選を勝ち抜いてきた26大学。
名古屋の熱田神宮西門前から伊勢神宮内宮正面広場まで8区間の106.8kmと他に類を見ない長距離の駅伝だ。
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午前8時10分に熱田神宮をスタートした駅伝は、私の近所の県道を13時8分に1位の駒澤大が走り抜けて行った。 伊勢神宮内宮でそのまゝ駒澤大が優勝ゴールのテープを切ったのはそれから19分後の13時27分だ。
その距離が実感として分かるだけに、最終8区19.7kmの長きを走って来たにも拘らずの速さに驚く。
上の画像は仕事をしながら見ていたテレビ中継に宮川の手前が映りだしたので、慌てて県道まで行って撮ったものである。
駅伝の走り抜ければ伊勢に冬 暢一
駒澤大の優勝は2年ぶり6回目。 タイムは5゚ 19' 05" 。
2 日本大 3 中央大 4 順天堂大 5 山梨学院大 6 日本体育大と6位までがシード権を得た。
序でなので全参加大学の順位を記しておく。
7 亜細亜大 8 東洋大 9 第一工業大 10 城西大 11 大東文化大 12 神奈川大 13 明治大
14 立命館大 15 國學院大 16 京都産業大 17 日本文理大 18 近畿大 19 東北福祉大
20 徳山大 21 札幌学院大 22 四日市大 23 広島経済大 24 奈良産業大 25 高岡法科大
(東海学連選抜 )
地元三重県の四日市大学は東海地区大会で優勝を果たして出場出来たものゝ、22位と不本意な成績に終わった。
駅伝を詠んだ例句は少なく、また殆どが箱根駅伝を詠んだのだろうと思わせる句だった。
駅伝の走者寒波に護られて 百合山羽公
熱田神宮のスタート時から内宮でテープを切るまでのテレビ中継の所々を面白半分にて撮ったので載せておく。




一番下の右から2枚目の画像に写っているのが地元三重県の四日市大学の青い幟。 このように参加大学の幟が中継点やゴールに犇いていた。
3枚目の学ラン姿の応援団は昔を思い出して懐かしい。
また一番上画像の右から1、2番目に映っている5区の走者は優勝した駒澤大一年の高林祐介。 地元三重県の上野高校出身だ。 彼にとって感激の伊勢路であろう。
左画像は伊勢神宮内宮辺り。
蛇行している川は五十鈴川。 一番手前の橋が宇治橋。 その正面広場がゴール地点である。
<全画像拡大可>
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