豪雨後の宮川。 鵜。
朝には弱くて目覚し時計のベルが頼りの私ですが、今朝は6時頃目覚めてしまいました。
激しい雨音と時折轟く雷のためです。 2時間ほど間断無く豪雨と雷は続きました。
深夜2時半頃の就寝でしたので、お蔭で今日は寝不足です。
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今日の宮川。 伊勢市街の西端を流れ 三重県最長の河川です。 昼過ぎに所用で堤防道路を通った折の撮影。
8月11日に台風9号の後の宮川をご紹介した事がありましたが、今回はその折よりも河口に1km程下った所から撮りました。
豪雨とは云えわずか2時間ほどで宮川はかくも増水して濁流となっていました。 まるで台風の後のようです。
夕刊に『今日の朝 東海地方は局地的な大雨のため、道路の通行止めや鉄道の運休が相次いだ。 6時から1時間に三重県伊勢市で61.5㍉、大紀町で32.5㍉。 愛知県常滑市で40㍉、田原市で39㍉の降雨があった。
この雨の影響で伊勢自動車道、紀勢自動車道で通行止め。 JR東海をはじめ近鉄や名鉄の一部区間運休』等と載っていました。
伊勢市が1時間で61㍉強と最も激しく降った地区であったようですが、短時間で幸いだったと言うべきでしょう。
8月11日の記事ではJRの電車でしたが、これは近畿日本鉄道の特急。 この特急の車窓から撮った宮川の景を何度かご紹介した事もありました。
突堤の先に鵜が群れて休んでいました。
鵜は鵜飼との関わりや営巣期等から夏の季語となっていますが、冬であれば冬の季語を配して詠んでも季重なりの違和感は無いでしょうね。
鵜の瀬訪ひその夜は酒を温むる 森田 峠
鵜の中のさびしきは羽ひろげをり 林 翔
荒鵜の目冬海ばかり見て炎ゆる 野沢節子
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