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2006年6月18日 (日)

アブチロン (浮釣木、チロリアンランプ)

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昨日は夕方から降り出し 夜半は結構激しかったようですが、今朝はどんよりとした曇り空です。
 
画像は近所で見掛けた見知らぬ花。
早速 図鑑で調べてみると「アブチロン」とこれまた聞いた事のない花名でした。
「浮釣木(ウキツリボク)」と面白い別名が付いています。
「Abutilon(アブチロン)」は家畜などの下痢止めに有効な事から付いた名で、又 この木の繊維を使って布や繊維を織った昔もあったそうです。

ブラジル原産ですが 葵科だそうで長い茎がそれを思わせてはくれますね。 春から秋と花期の長い花にて、赤 黄 白 橙 紅紫と様々な色があるそうです。 
赤や橙の花には濃い脈が目立つものがあると書いてありましたが、掲載の花がこれに当たるようです。

またこれが同種かしらと思う程に姿の違うアブチロンも図鑑に載っていました。 こちらの方は記憶のある花だったので、保存画像を探してみると5月始めに撮影していました。
下の画像がそれです。

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この花には「チロリアンランプ」との別名がついていて、花舗ではこの名で売られているようです。

<全画像拡大可>

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