« 稲田のミステリーサークル? | トップページ | 花衝羽根空木 (② 賢島) »

2006年8月16日 (水)

源平葛 (① 賢島)

 台風の影響でしょうか。 何時もの室温計は正午前は30,5℃と大した事はないものゝ蒸し暑く感じる曇天でしたが、午後に入ってから強い日差しが射し始め33℃を越えて室温は急上昇しています。

 一昨日も触れたように14・15日と家族旅行に行ってきました。


Img_7475


Img_7483


 昼食に立ち寄った賢島の 「志摩観光ホテル」2階 レストランからの景観です。
 上画像の筋引く波は水上オートバイのもの。
 二人乗りをして大きな爆音を響かせつゝ猛スピードで真珠筏の間を通り抜けていきました。

 レストランの支配人が眉をしかめて言うのには、レジャーボート等の航行禁止区域との事。
 真珠筏が大きく揺れるので養殖に被害を及ぼすからだそうです。 


Img_7496


 支払いの折にレジ横を見ると見慣れない花を咲かせています。


Img_7493


 名を訊ねると 「源平葛」(ゲンペイカズラ) 。
 近くに居合わせたホテル客のご婦人からも、アフリカでは一般的に見られますよ、白い萼と紅い花から 「源平」 の名が付いたのでしょうね、と教えて頂きました。


Img_7492


 図鑑を調べると西アフリカ原産。 明治中期渡来。
 別名は 「源平木」(ゲンペイボク)。 「源平臭木」(ゲンペイクサギ)。 「クレロデンドロン」。
 
 
Img_7489

              <画像拡大可>

|

« 稲田のミステリーサークル? | トップページ | 花衝羽根空木 (② 賢島) »

コメント

志摩観光ホテル、フランス料理の高橋シェフの
いた、シーフードで有名なホテルですね。
お母様のお顔が少し写っていましたが、
のぶさんとよく似ておられますね。

源平蔓と云うのですか。
花屋さんで見たことがあります。
赤と白で源平なのでしょうね。

親孝行は聞くのも見るのも嬉しい話です。

投稿: 菊子 | 2006年8月16日 (水) 19:54

 はははっ 菊子さん。 少し顔の端っこが写っているのは私です。
 前に座って手だけ写っているのが母ですよ。
 源平葛、私は初めて見ました。興味の無い時は何も気付きませんでしたが 興味を持って見ているとどこに行っても色んな花に出会えますね。
 

投稿: のぶ | 2006年8月16日 (水) 20:24

すみません、そそかしくて。
でも美味しいひと時だったことでしょうね。

この時期、余りいい花はないのでは?
明日にでも涼しそうな花を見つけて、
画像入れさせて頂きます。

投稿: 菊子 | 2006年8月17日 (木) 13:37

短歌俳句川柳堂のご案内

突然で失礼いたします。
当店は「短歌俳句川柳堂」と申します。

全国で唯一の短歌俳句川柳関係の専門古書店でございます。

古書はそれぞれ、ジャンル別、内容別、人物別と検索しやすく分類してあります。

書籍ごとの内容も簡単に付して、わかりやすくしてありますので、ぜひアクセスしてみて下さいませ。

また、歌集、句集、詩集、自分史、遺稿集等の本作り、自費出版のご用命も承っておりますので、その節はご検討頂ければ幸いです。

尚、古書の買い取りも常時いたしております。

お問合せは、メールでも、電話、ファックス、郵便でも承っております。

皆様のアクセスを心よりお待ち申し上げます。

ホームページの検索は、グーグル、ヤフー等の検索窓(画面)に、漢字で、

「短歌俳句川柳堂」

と入力いただくと簡単です。

ホームページ http://www6.ocn.ne.jp/~tanka/

〒195-0062

東京都町田市大蔵町147-10

電話 042-707-7223

FAX 050-3452-7627

メール k-s-suzuki@miracle.ocn.ne.jp

投稿: 短歌俳句川柳堂 | 2008年6月11日 (水) 20:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 稲田のミステリーサークル? | トップページ | 花衝羽根空木 (② 賢島) »