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2006年12月25日 (月)

クリスマスイブと赤海鼠

 クリスマスの今朝は随分と冷え込みましたが、雲は多いものの日射しの途切れる事の無い今日も午後になって少し弛みました。 午後2時過ぎの室温は13,2℃。 

 この歳になってもクリスマスイブは何となく意識するものですね。 母も夕食にはささやかながらローストチキンをメニューに加えてくれました。


Img_3119


 昨日は夜業を終えてから、友人と盛り場を抜けて寿司屋へ。 
 この店は江戸前の小振りな寿司なので気に入っています。
 今 流行の一口では食べ切れない大振りな寿司はどうもいけません。
 まずは赤海鼠を肴に飲む熱燗も格別でした。


      聖樹など無き寿司店に安らぎぬ  暢一

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コメント

クリスマスっていう言葉の音だけで
何か嬉しい日です。
何という行事はしないのですが、
自分のために美味しいワインを求めるだけです。
赤海鼠というと出たがりの私としては
つい話に載ってしまいます。
赤海鼠、今年は高いですネ。
私、この扱いは上手いのですヨ。
昆布と鰹の濃いお出しに柚子の三杯酢で
頂きます。
三河では朝からお膳に出てビックリしました。
今、話を聞くと残り物だったそうですが・・
でもそれ位好きで、よく食べるのでしょうね。
友達はあの形を見ただけでもう沢山と言うのですよ。
可哀相です。

投稿: 菊子 | 2006年12月25日 (月) 23:32

 菊子さん こんにちは。
 そうですね。クリスマスは何かそれらしき事を、ささやかながらでも行ってしまいますね。
 昔、海鼠は普通に家庭の夕食でも出たものですが、現今はどうなのでしょう。
 長く私も居酒屋でしかお目に掛かっていませんねぇ。
 こちらでは辛めの大根下しに胡瓜と昆布を三杯酢で、が一般的です。
 好みによって、唐辛子・レモン・柚子などを…。

 寿司屋ですから、居酒屋よりも少し高いですが、画像の赤海鼠は700円也。

投稿: のぶ | 2006年12月26日 (火) 16:38

のぶさんの海鼠の句、
笑ってしまいました。
自分もそうだったのか、
いかにも出来る風を装って
居たのか。
まあプライドの高い(?)私、
後者かも。
一皿700円ですか?
伊勢だったら新鮮ですし、
さぞ美味しいでしょうね。
明日は是非うちの酒の肴に。

投稿: 菊子 | 2006年12月26日 (火) 19:05

 菊子さんは平然と、いや平然を装いつゝ捌いていたのですね(笑) でも恐々ながら夫の為にと頑張っている様子が窺えてよき奥様です。

 この寿司屋の盛り合わせの並が900円。赤海鼠とは云え小鉢で700円ですから、比べてもやはり高いですねぇ。ランチの時なら絶対に注文しませんね。

投稿: のぶ | 2006年12月26日 (火) 19:21

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