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2007年3月19日 (月)

アリッサム & パンジー(三色菫)

 いつもの室温計は正午で10.1℃と今日も冷え込んでいますが、無風好天にて屋外を歩くと結構暖かいです。
 昨日は彼岸入りでしたが、昨年に「俳句俳話ノート」にて彼岸の話題を取り上げた事があります。宜しければご覧下さい。


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 銀行への道筋にある犬猫美容院が咲かせている花は時折撮影させて頂いて取り上げてきました。
 先日通りかかったら壁面に雰囲気よく咲かせています。


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 ごく小さな白い花はアリッサム
 2006年12月 1日にも取り上げて花の説明をした事のある花です。


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 黄色い花はパンジー(三色菫)ですが、図鑑によると 花の直径が3~5cm以上のものをパンジー、それより小さいものをビオラと区分けして呼ぶそうですから、この画像はビオラ が正確なのかも知れませんね。

 一年中見られるように思いますが、俳句では晩春の季語とされていて、遊蝶花・胡蝶花・胡蝶菫とも。


                  遊蝶花日暮は人のふりむかぬ  永島靖子


            Img_5752_1

                            <画像拡大可>

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コメント

のぶさん こんにちは。お彼岸ですね。彼岸の勉強ありがとう御座いました。得した気分です。今年は遅くなってしまったのですが、昨日(お墓の掃除とかお花お寺への付け届け等)行ってきました。
帰り際義妹も墓参りにばったり。やっぱり2,3日早く来ないと本家の嫁失格かな?
お墓のお掃除やお花を上げると心も体もすっきり。
マッチの磨るにおひもしました。21日は牡丹餅ですね。
小豆の用意ですね。お元気で又の更新を楽しみにしております。
  

投稿: 麗 | 2007年3月19日 (月) 14:26

 麗さん こんにちは。ご覧頂き有り難うございます。
 私んちは今日 母が墓参に行ってまだ帰宅していません。
 マッチの匂いは懐かしく佳いものですね。でも我が家は神式ですのでマッチを擦る事はありませんが…。
 また伊勢では「牡丹餅」と言うよりも「お萩」と言うのが普通です。面白いので ちょっと調べてみたら、元々は『あんこの中に入っているのがご飯(餅米を握ったもの)である場合を「お萩」と言い、突いて餅にしている場合を「牡丹餅」と言う』だそうです。ただ現在では混同されて殆ど同意に使われているようですが。
 伊勢は中身がご飯ですから、その昔からの呼び名が残っているのかも知れませんね。

 また『春彼岸の場合は「牡丹餅」。秋彼岸の場合は「お萩」と言う』と書いてあるものもありました。これは萩の花からの連想からきているのでしょうけれど真偽の程は判りません。

 以上、豆知識でした(笑)

投稿: のぶ | 2007年3月19日 (月) 15:20

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