« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月の4件の記事

2008年3月28日 (金)

③奈良公園(紅葉・黄葉)

 ☆ ≪‘のぶ`のフォト俳句≫~from伊勢を更新致しました。

  昨日に引き続き 本日も昨年11月25日の奈良公園行の最終第3回目の記事を画像中心に更新致しました。 下記をクリックの上どうぞご覧下さい。

                           ↓
          ≪フォト俳句(286)≫3/28 ③奈良公園(紅葉・黄葉)


Img_6179

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

②奈良公園(紅葉・黄葉)

 3月にしては暖か過ぎる昨今でしたが、今日は少し冷え込みました。 室温計は正午前にて13,4℃と冬の気温です。

 ☆ 本日 ≪‘のぶ`のフォト俳句≫~from伊勢を更新致しました。

  ≪‘のぶ‘のフォト俳句≫ ~from伊勢 は昨年11月25日の奈良公園行の記事を掲載してより その続きを更新しないまゝ、本ブログの更新のみにて過ぎてしまいました。 
 折角の奈良公園の写真をアップしないまゝ終わらせるのも惜しいので 時期を大きく外してしまいましたが、画像を中心に奈良行の続きを更新致しました。 下記をクリックの上どうぞご覧下さい。

                           ↓
          ≪フォト俳句(285)≫3/27 ②奈良公園(紅葉・黄葉)


Img_6094_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

雛人形 (伊勢神宮内宮 おはらい町)

Img_8554
                                             <全画像拡大可>

 もう零時を過ぎて昨日となってしまいましたが、3月11日は暖かく好天の春日となりました。 深夜の今も火の気の無い部屋の温度計が15.8℃を指しています。 今年に入って最高の気温です。


Ujibasi 先月の事ですが、冒頭画像始め以下の画像は全て2月11日の伊勢神宮内宮の鳥居前町であるおはらい町の景です。
 初詣で賑わう伊勢神宮ですが、以降の2月3月も参拝客が多く 神宮もおはらい町も画像の如く人並みの途切れる事がありません。

 江戸時代から気候の良い春が伊勢神宮への参拝が多かった事もあり 春の季語として伊勢参が歳時記に載っています。
 他に傍題として伊勢詣・伊勢参宮・御蔭参・抜参・坂迎え・伊勢講・参宮講・太々講などがあります。

       このたびは伊勢詣とて又も留守  高浜虚子
       伊勢参海の青さに驚きぬ      沢木欣一

Oharaimati 
 おはらい町は五十鈴川沿いに伊勢神宮内宮への約800mの参道ですが、江戸時代に建築された妻入りの伊勢独特の建築様式の家並みが現存し 昔から代々続く老舗の土産物店や飲食店が軒を並べています。
 20年前より伊勢市町並み保全条例によって整備されてゆき より昔の雰囲気を味わえる楽しい通りとなりました。

 伊勢の妻入り建築様式については以前に取り上げた事があります。 宜しければ下記をクリックの上 ご覧下さい。
           ↓
 ≪フォト俳句(53)≫8/5妻入り・伊勢の家屋


Img_8578 Img_8577 Img_8571
Img_8570 Img_8566 Img_8569

 おはらい町にある老舗土産物店の一つ岩戸屋です。
 雛人形の展示がメインの店内は実に華やかでした。


Akahuku2 Akahuku

 同じくおはらい町の赤福本店
 一昨年の時代を象徴するような事件として大きなニュースとなった赤福ですが、2月6日に営業再開したものゝ おはらい町などの伊勢神宮内宮近くの三店舗のみの販売の為に この本店をはじめとしてどこも長蛇の列が出来ていました。

                       <全画像拡大可>

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

黄砂 (伊勢市内)

Img_8759
                                             <全画像拡大可>

 少し暖かくなってきたと思ったら 昨日は好天ながらまた冷え込みました。 
 でも今日6日は春を実感させる好日です。

 冒頭画像は3月3日の伊勢市内を日赤病院の7階から俯瞰したものです。
 晴天ながら空は黄砂で靄っていました。


              病室退屈黄砂降る   暢一


 朝日新聞の4日朝刊に以下の記事が載っていました。
 『東アジアの砂漠地帯で発生した黄砂が3日、西日本から東日本の広い範囲で観測された。 気象庁によると東京都など36都道府県に及び、長崎市や熊本市では一時、視界が3キロまで悪くなった。 4日も西日本を中心に黄砂が予測されている。』

Img_8841

 上画像は今日6日の同所辺り。 黄砂の日と比較して頂く為に撮影してみました。
 画像の遠方一番奥に僅か青く見えるのは宮川河口と伊勢湾です。

 黄砂は春の季節風に乗って大陸から飛来する事から俳句でも春の季語になっています。
 他に以下のような黄砂を意味する季語があります。 
 「霾(つちふる・ばい)、霾晦(よなぐもり)、霾天(ばいてん)、黄塵万丈、蒙古風、つちかぜ、つちぐもり、よなぼこり、胡沙来る、胡沙荒る」

       黄砂降る黒き瞳のかなしみに  野澤節子
       速達の束ねて来たり黄砂降る  廣瀬直人
       殷亡ぶ日の如く天霾れり     有馬朗人
       霾や墓地をくる手のひらひらと  波多野爽波
       真円き夕日霾なかに落つ     中村汀女
       長城の表裏山河ぞ胡沙に立つ  加藤楸邨

Img_8750 Img_8839

 上下画像共に左が黄砂の3日の午後3時半頃、右が6日の午前10時前の撮影です。

 上の画像は冒頭画像の左側に続く辺り。 遠望する林の向こう側を宮川が流れています。
 下の画像は右側に続く辺りにて、山裾には伊勢神宮外宮が鎮座しています。

Img_8774 Img_8866

                       <全画像拡大可>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »