ノースポールの花壇・御田植祭幟(伊勢市駅)
昨日に続いて今日も雨の予報でしたが、深夜の内に止んだようです。
今日は曇り空で始まりました。
前回(5月24日)の記事にて5月19日に撮影した伊勢市駅前広場の「楠の花」をご紹介しましたが、3週間前の4月28日にも同所を撮影していました。
この時には5月5日に行われる猿田彦神社の御田植祭の幟が賑やかにはためいていました。
御田植の大鼓の泥もめでたしや 高野素十
猿田彦とは天孫降臨の際に天照大神を導き、その後に五十鈴川 の川上一帯の霊地を献上して 伊勢神宮の創建に尽力したと古事記にも記載されている神です。
興味のある方は下記をクリックして「猿田彦神社のHP」をご覧下さい。 御田植祭についても画像と共に少し載っています。
↓
『 猿田彦神社のご案内 』
花壇にはパンジーを中心にしてノースポールの花が満開でした。
ノースポールの花はマーガレットによく似ていますが少し小振りです。 開花時期は12月中旬~6月中旬と図鑑に載っていました。 観光施設や商店街その他の花壇でよく見掛けるのは 花つきがよく花期の長い事からでしょう。
日本には1960年代頃に伝えられ まだ新しい花です。 地中海沿岸に広く分布しているそうです。 「ノースポール」とは「北極」の意味ですが、株全体を覆うほどに白く咲くところからイメージしての花名と言われています。
下の画像は4月14日に撮影したものですが、本記事より僅か2週間前の同所です。
花壇奥に立つ楠の木について この4月14日と約1ヶ月後の5月19日での変わり様を前回記事にてご紹介しましたが、楠は2週間後の4月28日には既に若葉色に変化していた事が冒頭の画像から判ります。
花壇の花の2週間での成長振りも著しいですね。
<全画像拡大可>
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