楠の花 (伊勢市駅)
今日23日(日付はもう昨日となりましたが)も好天。 日中は暑さを感じる程でした。
深夜0時を過ぎても室温計は まだ26℃を指していますが、明日明後日は雨のようで 気温も少し下がりそうです。
沖縄では昨日(22日)梅雨入りしたそうですね。
平成19年は5月16日、18年は14日、17年は2日が沖縄の梅雨入りでしたから、年々遅くなっています。
温暖化の影響かどうかは知りませんが、日本の気候が少しずつ変動している事は確かなようです。
5月19日に伊勢市駅から伊勢神宮「外宮参道」に向って写した画像ですが、駅前広場に大きな楠が一本 シンボルのように聳えています。
瑞々しい若葉の時期にて、今が楠の一番美しい時かも知れません。
近づいてよく見てみると、小さな小さな花が咲いていました。
楠は関東以西の暖地に自生すると図鑑に載っています。 当り前に目にしていたので日本中で見られると思っていましたが、東北地方より北では見られないのでしょうか。 意外でした。
楠は樟とも書くように、防虫剤や医薬品などに利用される樟脳が楠から得られるのはご存知の通りです。
俳句でも「楠・樟」のどちらの字も使いますが、頻度は「樟」のほうが高いようです。
薫風のみなもとの樟大樹なり 福永耕二
下の画像は4月14日に撮影した同所です。 1ヶ月少しでの楠の変貌振りに驚きを禁じえませんでした。
<全画像拡大可>
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