カテゴリー「c 伊勢市内名所・神社仏閣」の36件の記事

2016年3月16日 (水)

落椿 (伊勢市内 一誉坊墓地)

 お水取りも過ぎたと云うのに、寒い日が続きます。
 深夜ですが、室温計は9.3℃を指しています。 因みに昨年の手帳の記録を見てみると8.3℃。 3月の中頃はこんなものなのですね。

 7日は父の月命日。 毎月 7日に近い日曜日に墓へ参って榊を供えます。
 普通は仏式ですから樒を供えますが、我が家は神式ですので榊です。

         水温む月命日の墓参かな  加藤暢一


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               墓山の迷路のごとし落椿  加藤暢一


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       。・゜゜・。。・゜゜・゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・゜・。。・゜゜・。

          一誉坊墓地については以前にもう少し詳しく記事に致しました。
          伝説の名投手 巨人の沢村栄治のお墓も画像にて紹介しています。
          よろしければ下記をクリックの上、ご覧ください。

                 ↓

          父の月命日の墓参(伊勢市内 一誉坊墓地)

                                              (№333) 

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2016年2月21日 (日)

春寒し (伊勢市 二見ヶ浦)

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             幾重にも寄する白波春寒し  加藤暢一


                                                (№332)

                                               

                                                             .

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2016年2月13日 (土)

三ヶ日  (伊勢市二見ヶ浦 夫婦岩)

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         三ヶ日酒に酔ひ佳き晴に酔ひ  加藤暢一
 


         今年のお正月は過去に記憶がないほどの好天が続きました。
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     ほぼ6年ぶりのアップです。超多忙その他の為に長いご無沙汰でした。
     遅まきながら 先づは新年のご挨拶です。 どうぞ再び宜敷くお願い致します。

     時々になるかもしれませんが 更新していきたいと思っています。

                                               (№330)

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2010年3月 8日 (月)

父月命日の墓参 (伊勢市内 一誉坊墓地)。

                                           <全画像拡大可>
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 二日雨が続きましたが、今日の伊勢はすかっと晴れ上がった朝を迎えました。
 昨日が父の月命日。 雨だったので墓参を中止。 高齢の母と一緒ですので、風邪でも引いたら大変ですから。
 今朝の仕事前に行ってきました。 少し冷え込んだ今日ですが無風快晴、墓前の日向は心地好い暖かさでした。
  
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               春日向父の墓前に長居して   暢一


 我が家の墓は伊勢市内の一誉坊墓地にあります。 
 「一誉坊」を我々は「いっちょぼ」と呼んでいますが、恐らく「いちよぼう」をいつしかはしょって言うようになったのでしょう。
 お寺等に付随する墓地ではなく墓苑だけですが、年に一度 「一誉坊管理組合」に管理費を納めています。
 1690年没の出口延佳(伊勢神宮外宮権禰宜・国文学者)の墓が現存したりしていますから随分と古い墓地ですが、故事来歴を知りたいものと思っています。


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 またこの墓地には名投手沢村栄治のお墓もあります。
 説明の必要もないでしょうけれど、沢村栄治は戦前のプロ野球黎明期において名を馳せた巨人軍の豪速球投手。
 沢村投手の戦死後、巨人は彼の功績をたたえて背番号14番を日本プロ野球史上初の永久欠番に指定、現在も沢村栄治賞にその名を留めていますね。

 沢村栄治は伊勢市の出身。 私の父の少し下の幼馴染にて共に野球で遊んだとか。 
 栄治に野球を教えたのは俺だ、と父は自慢していましたが、ま~眉唾ものでしょうね。 
 でも野球の得意な父でした。
 昔、沢村栄治の命日に巨人の監督とナインが揃って墓参に訪れていた時期もありました。

 この事は昨年も記事にした事があります。 お読みになっている方には重複しましたがご容赦下さい。

                                                  (№327)

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2010年2月20日 (土)

茜社 初詣・勾玉池 (伊勢神宮 外宮神苑) 正月二日

 一昨日は東京の銀座に雪降る景がテレビに映っていましたが、伊勢でも冷え込む日が続きます。 と言っても1月から2月にかけて数回は見られる雪も屋上のバケツに張る氷も未だですから今年は厳しいという程でもありません。
 「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、正岡子規は 『 毎年よ彼岸の入に寒いのは 』 と詠んでいます。 春らしい暖かさを迎えるのはまだゝゞ1ヶ月程先の事なのでしょうね。

 前回は伊勢神宮外宮への初詣(正月二日)を取り上げましたが、今回もその続きです。 
 もう2月も半ばを過ぎてまだ正月の事を取り上げていて申し訳ありませんが、画像の整理を済ませながらアップする暇を持てなくて今になってしまいました。 ご容赦の上お付合い下さい。

                                           <全画像拡大可>
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 正月二日 伊勢神宮外宮に参拝をした後、神苑の勾玉池畔にある茜社にも詣でました。
 茜社は「あこねやしろ」と読みます。
 境内では除夜篝を焚いた後に小さな焚火を続けていました。

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 茜社の境内には豊川茜稲荷神社も建っています。 
 この稲荷の方がはるかに大きく立派な社殿にて主客転倒の感じがします。 
 日本三大稲荷の一つ愛知県の豊川稲荷は妙厳寺の守り神として勧請されたものでありながら、いつの間にか肝心の妙厳寺よりも大きく有名になってしまいましたが、その小型版と云ったところでしょうか。 稲荷信仰の根強さが窺われます。

 下の画像が茜社

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Img_9358 茜社は「あこねさん」と市民から親しみを持って呼ばれています。 
 山田産土神八社の一つ。
 昔々は「赤畝(あかうね)の社」と云う外宮の摂社であったらしい。 
 ここも20年毎の伊勢神宮御遷宮のたびに残材を受け、神宮にならってご遷宮をし社殿を新しくします。


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 茜社の小さな鳥居の連なる参道を潜り抜けると勾玉池に出ます。  

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 正月の晴天に勾玉池は清々しく照り輝いていました。 右端に見える杜が茜社です。 
 
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 真っ赤な浮舞台が印象的にて勾玉池の景を惹きたてます。

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 勾玉池の冬は多くの鴨が目を楽しませてくれます。 鴨が飛んで着水するところを撮ってみました。 慌てて撮ったので少し不鮮明ですが、画像をクリックして拡大すればそれなりにご覧頂けると思います。

                     <全画像拡大可>

       ゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。

 今日 2月20日は俳人 内藤鳴雪の忌日です。 
 老梅忌とも呼びますが、正岡子規の後見役と目された重鎮でした。
 「俳句俳話ノート」にて以前に取り上げていますので、宜しければ下記タイトルをクリックの上 ご覧下さい。
        ↓
  「俳句俳話ノート」 ‘ ★ 鳴雪忌 ’

                                                  (№325)

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2009年12月 5日 (土)

師走。 梅香寺の銀杏 (伊勢市内)

 今年も師走となりました。 なんと月日の経つ事の早いことよと月並みながら毎年12月を迎える度に思います。 高齢になればなるほど その思いが強くなるような気が致しますが、若い頃よりも変化の少ない一年を送るからなのかも知れませんね。

 12月を歳時記で引いてみると実に様々な呼び名があります。
 「 師走・極月・臘月・春待月・梅初月・三冬月・弟月・親子月・乙子月 」 等々。
 一般的に使われているのは師走ですが、現代俳句で詠まれているのも「師走・極月・臘月」くらいにて他は殆ど使用例を見ません。

     エレベーターどかと降りたる町師走  高浜虚子
     極月の海大いなる旅にあり      岡本眸
     臘月や錦市場に鯛の粗        岡井省二

                                           <全画像拡大可>
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 時折取り上げている近所の梅香寺。 昨日の撮影です。

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 バックに見える白い建物は百五銀行筋向橋支店。
 銀杏の樹がばっさりと枝を切り落とされて素っ裸の哀れな姿を曝しています。
 
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 昨年の同時期にこの銀杏の樹を撮影したものです。 見事な黄葉でした。


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 10月8日に台風18号が伊勢地方を直撃し かなりの被害を被りましたが、その暫く後に梅香寺の大銀杏のこの姿に気がつきました。 被害を受けた枝が危険な為に刈り取ってしまったのでしょうか。 それにしても残った枝に一葉も見えないのは気掛かりです。 

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 梅香寺はそれぞれ一樹ながら古木の銀杏と楓が素晴らしい黄葉紅葉を見せてくれていましたが、今年は昨年迄のこれらの画像のような黄葉と紅葉の競演を眺める事が出来ず残念至極です。 来年は蘇ってくれるのでしょうか。
 
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     銀杏落葉一筋掃きて径とせる   暢一

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                上の画像が今年、下の画像が昨年です。 

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                             <全画像拡大可>

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 ※ 台風18号が伊勢を直撃した様子については10月8日に取り上げました。 
    宜しければ下記タイトルをクリックしてご参照下さい。
         ↓  
    ‘台風一過 (台風18号)’
                                                  (№321)

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2009年11月11日 (水)

豪雨後の宮川。 鵜。 

 朝には弱くて目覚し時計のベルが頼りの私ですが、今朝は6時頃目覚めてしまいました。 
 激しい雨音と時折轟く雷のためです。 2時間ほど間断無く豪雨と雷は続きました。
 深夜2時半頃の就寝でしたので、お蔭で今日は寝不足です。
 
                                           <全画像拡大可>
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 今日の宮川。 伊勢市街の西端を流れ 三重県最長の河川です。 昼過ぎに所用で堤防道路を通った折の撮影。 画像をクリックの上で拡大して頂くとよく見えますが、遠方の橋はJR参宮線の鉄橋です。 
 8月11日に台風9号の後の宮川をご紹介した事がありましたが、今回はその折よりも河口方向に1km程下った所から撮りました。

 豪雨とは云えわずか2時間ほどで宮川はかくも増水して濁流となっていました。 まるで台風の後のようです。
 夕刊に『今日の朝 東海地方は局地的な大雨のため、道路の通行止めや鉄道の運休が相次いだ。 6時から1時間に三重県伊勢市で61.5㍉、大紀町で32.5㍉。 愛知県常滑市で40㍉、田原市で39㍉の降雨があった。
 この雨の影響で伊勢自動車道、紀勢自動車道で通行止め。 JR東海をはじめ近鉄や名鉄の一部区間運休』等と載っていました。
 伊勢市が1時間で61㍉強と最も激しく降った地区であったようですが、短時間で幸いだったと言うべきでしょう。

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 8月11日の記事ではJR参宮線の鉄橋を渡る電車でしたが、これは近畿日本鉄道の鉄橋を渡る特急。 名古屋、京都、大阪行きの三路線があります。 この特急の車窓から撮った宮川の景を何度かご紹介した事もありました。

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 突堤の先に鵜が群れて休んでいました。
 は鵜飼との関わりや営巣期等から夏の季語となっていますが、冬であれば冬の季語を配して詠んでも季重なりの違和感は無いでしょうね。

    鵜の瀬訪ひその夜は酒を温むる  森田 峠
    鵜の中のさびしきは羽ひろげをり  林 翔
    荒鵜の目冬海ばかり見て炎ゆる  野沢節子

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                               <全画像拡大可>
                                                  (№319)

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2009年10月17日 (土)

曼珠沙華 (白花・黄花) <梅香寺(伊勢市内)>

 10月8日の台風18号以降続いていた晴天でしたが、今日は久し振りにどんよりとした曇り空。 午前中の十数分ですが少し雨も降りました。 午後1時現在の室温計は21.9℃。

                                           <全画像拡大可>
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 9月30日に勾玉池(伊勢神宮外宮)の曼珠沙華をご紹介致しました。
 今回は近所に建つ梅香寺曼珠沙華です。
 9月28日に撮影したものですが、名月や台風やと記事にしていたので掲載が遅くなってしまいました。

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 梅香寺は徳川家康の側室 お梅の方(越前大野城城主の息女)の懇請により1615年に開山された徳川将軍家の菩提寺でした。 瓦などの紋章も徳川家の三つ葉葵の御紋です。
 江戸時代は栄えましたが明治以降衰退、旧地の蓮随山より移転の上 小さな町寺として現在に至っています。     

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 伊勢市街の西方、伊勢神宮外宮と宮川堤の中間辺りに位置しますが、百五銀行筋向橋支店横の路地を入ってすぐの所ですので、銀行へ行った序でに時々寄ります。
 小さな境内にこじんまりと咲く四季折々の花がそれなりに楽しませてくれます。 また楓と銀杏は一樹ながら素晴らしい紅葉黄葉にて何度か取り上げてきました。

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 ごくゞゝ小さな花壇ですが、紅花と対比して咲く白花曼珠沙華はより鮮やかです。

      曼珠沙華白きは月の下に咲く  暢一  

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         何故にあるのか白の曼珠沙華  細見綾子

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               白曼珠沙華月光に剪り余す  黒田杏子

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                    かたまれば白とて燃える曼珠沙華  花谷和子

                   ゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜

 帰りに近くのかさもり稲荷の裏手を通ると黄色い花を見つけました。 少し萎れた感じですが どう見ても曼珠沙華に似ています。 
 初めて見るのでしかとは言えませんが、黄花曼珠沙華だと思います。 

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                      <全画像拡大可>

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 ※ 梅香寺の楓紅葉・銀杏黄葉は下記タイトルをクリックの上 ご参照下さい。

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≪フォト俳句(290)≫08/12/1 ① 楓紅葉 (梅香寺)
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≪フォト俳句(291)≫08/12/11 ② 銀杏黄葉 (梅香寺)
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 ※ 勾玉池の曼珠沙華は下記タイトルをクリックの上 ご参照下さい。

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【 日々身辺抄 】09/9/30
曼珠沙華(彼岸花)・狐の孫・露草
       <九月の勾玉池(伊勢神宮外宮)>

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2009年8月16日 (日)

送り盆。 沢村栄治墓。 ポンプ井戸(伊勢市内 一誉坊墓地)。

 8月16日は送り盆。 早いものでお盆も今日で終いです。 日曜日と云う事もあって帰省先から戻る人々で高速道も大渋滞のようです。

 今日16日は門前や戸口で苧殻などの送り火を焚いてご先祖様を見送りますが、墓地や道の辻、川岸、海岸で、藁などを燃やして大きな送り火をつくる地方もあるそうです。
 京都の大文字の火五山の送り火とも言い、送り火のひとつですね。

        苧殻買ひ自分のことも少し話す   岡本眸
        送り火に遺らずの雨の降りいでし  岡本眸


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                                           <全画像拡大可>
 大投手 沢村栄治のお墓です。
 説明の必要もないでしょうけれど、沢村栄治は戦前のプロ野球黎明期において名を馳せた巨人軍の豪速球投手。
 沢村投手の戦死後、巨人は彼の功績をたたえて背番号14番を日本プロ野球史上初の永久欠番に指定、現在も沢村栄治賞にその名を留めていますね。

 沢村栄治は伊勢市の出身。 私の父の小学校時代の後輩にて共に野球で遊んだとか。
 そう云う訳で、我が家の墓と沢村家の墓が同じ墓地にあるのです。 
 沢村に野球を教えたのは俺だ、と父は自慢していましたが、ま~眉唾ものでしょうね。 でも野球の得意な父でした。
 昔は沢村栄治の命日に巨人の監督とナインが揃って墓参に訪れていた時期もありました。

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 この墓地の名は一誉坊墓地
 私が物心ついた頃からのポンプ井戸が今もあります。 

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     きこきことポンプ井戸汲む盆の墓  暢一


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 ポンプは最近新調されました。 今までのは呼び水をしないと汲み上げる事が出来なくなってきたからでしょう。
 下の画像が古いポンプです。 三年前に撮影したものですが、恐らくこれが私の幼少の頃からのポンプだと思います。

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                      <全画像拡大可>

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2009年8月11日 (火)

台風一過。 宮川・度会橋(伊勢市内)

Img_1940 昨夜から今朝にかけて伊勢地方にも豪雨の予報が出ていて心配させられた台風9号でしたが、風も無く少し降雨があった程度で南洋上を通り過ぎて行きました。

    台風の外れてかこつ無聊かな  暢一

 曇り空で明けた今日でしたが午前中に台風一過の晴天となり猛暑の一日です。
 我がPCデスクの温度計は34.1℃と今年最高を示しました。 岐阜の多治見では37.6℃を記録したそうですね。 夏の東海地方、特に岐阜や愛知県は沖縄よりも暑い日が多いのです。 日本一暑い地方なのかも知れません。
 伊勢地方は岐阜・愛知県よりも遥か南に位置するのに いつも2℃程低いのですから不思議です。

 序でに明日の最高気温の予報値を調べてみました。
    岐阜市・多治見市…35℃
    名古屋市     …35℃
    伊勢市       …33℃
    沖縄 那覇市   …32℃
とやはり伊勢市は岐阜・愛知県よりも2℃低く、沖縄はさらに低い予報が出ています。

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                                           <全画像拡大可>
 今日の宮川です。 遠くに架かる橋は度会橋
 大して雨の降らなかった伊勢地方でしたのに宮川の濁ってごうごうと流れる様には驚きました。 上流ではかなり激しく降ったのでしょう。


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 度会橋の橋脚も写してみました。 季節は違いますが、右の画像が普段の流れです。 
 画像を拡大して見比べてみて下さい。


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 JRの鉄橋。

 宮川は伊勢市街西端を流れる一級河川ですが、日本一の清流に何度も挙げられている名川です。
 熊野古道からの伊勢路が世界遺産に登録されました。 他に桑名・大阪・奈良等からの伊勢路の古道があり今でも辿れますが、この宮川が伊勢路の終着点と言えるでしょう。

                      <全画像拡大可>

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